パリで、またあした

人生の半分以上は海外

「ハウルの動く城」「美女と野獣」の舞台のおとぎ話の世界、コルマールへ!

9月に入ってパリもだんだんと

秋の装いになってきました。

 

7月8月と

バカンスシーズンで

閑散としていた都市にも

人が戻ってきて

お休み中だったお店も

通常運営に。

 

 

バカンスが終わると

そこかしこで

今年のバカンスはどうだった?

という会話が聞こえてきます。

 

 

 

今年は

コルマールをはじめとしたアルザス地方

南仏へバカンスへ行ってきました。

 

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アルザス地方はずっと行きたいと思っていて

今まで行ったことがなかったのですが

 

 

至るところに飾られたゼラニウムなどの花々

独特の木枠造りのお家

根強く残るドイツ文化

ワイン好きにはたまらない一面のぶどう畑

大都市とは違うゆったりとした空気感

 

 

と、

中世のおとぎの国タイムスリップしたかのような

素敵なところでした。

 

 

アルザス地方の中でも

特に名が知れたコルマール

 

ジブリ映画の「ハウルの動く城」や

ディズニー映画の「美女と野獣

 

の舞台となったことでも有名です。

 

 

木組みの家々に

石畳の道。

 

 

街中を歩いていると

ハウルが空から降りてくるんじゃないかと

思ってしまうほど。

 

 

機会があれば

是非一度は訪れて欲しい素敵な街です。

 

 

旅行に行く時間はないけれど街並みを見てみたい!という方へ。

コルマール市内の街歩き動画です。

youtu.be

 

 

Musée de la Vie romantique : パリ市の無料のロマン派美術館でサロン・ド・テ

暖かくなったら

毎年訪れたくなる

パリのロマン派美術館ロマンティック美術館とも)へ

行ってきました。

 

 

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こちらの美術館は

パリ9区のモンマルトルの丘の麓

ひっそりと佇む

とても小さな美術館

 

 

もともとは

1830年に建てられた

個人の邸宅でした。

 

 

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館内では

女流作家ジョルジュ・サンド

肖像画・所有物や

 

この邸宅の主であった

画家シェフェールの作品

が中心に展示されています。

 

 

 

 

邸宅を美術館として公開しているので

お友達の家にお邪魔して

お家の中を見せてもらうような感じで

 

鑑賞するには

あっという間に終わってしまいます。

 

 

でも

そんな

 

パリのお家へお邪魔しに行く

 

というような

気軽な気持ちで

足を運べるところが

 

とても素敵だとも

思うのです。

 

 

 

この美術館は

パリ市管轄の美術館なので

 

入場料は

常時無料です。

 

 

そして

美術館に隣接した庭には

小さなサロン・ド・テ

が併設されていて

 

春には多くのバラ

咲き乱れる庭で

普段着のパリジェンヌ達が

お喋りしています。

 

 

 

ルーブル美術館

オルセー美術館などの

行列に疲れたら

 

足休めに

ふらっと訪れて欲しい

美術館です。

 

 

 

美術館内の詳細はこちらでどうぞ。

youtu.be

 

www.museevieromantique.paris.fr

 

住所:16 Rue Chaptal, 75009 Paris

最寄り駅:メトロ12号線Saint-Georges(サン・ジョルジュ)、メトロ12号線・2号線Pigalle(ピガール)、メトロ2号線Blanche(ブランシュ)

開館時間:10時~18時(月曜休館)

料金:無料

 

 

パリ市管轄の無料の美術館リスト

parisademain.hatenablog.com

 

IZIPIZI(イジピジ) : アジア人だからってサングラスを躊躇わずに着用したい!パリ発おすすめサングラスブランド

その昔

青や緑、グレーがかった瞳の白色人種と

茶色い瞳が一般的な黄色人種では

 

同じ景色を見ていても

色の見え方が違うという話を聞いて

とてもドキドキしたことを覚えています。

 

 

瞳の色は生まれ持ったものであり

変えることはできないので

 

青い瞳の外国人には

この青い空や木々の緑

りんごの赤は

 

同じ色は色でも

どんな風に映るのだろうと

想像をめぐらしたものです。

 

 

 

 

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海外に住んでいると

欧米人は日本人よりも

サングラスの着用率が高い

と感じます。

 

 

車社会のアメリカでは

車を運転する際のみ

直射日光を遮るために

サングラスを着用していたのですが

 

フランスでは

晴天の日の日差しがとても強く

日常的に

サングラスを使用するようになりました。

 

 

日本だと

サングラスは

お洒落な人がアクセサリーの一部として使用するイメージが

大きかった気がするのですが

今は変わってきているのでしょうか?

 

 

大してお洒落な人種ではない私は

サングラスを掛けていると

あの人お洒落さん気取ってるー

みたいな目で見られているのではないかと

なんだか

申し訳ない気がしてしまうのですが

(小心者)

 

 

個人的には

日焼け止めや日傘、帽子と同じように

紫外線対策として

サングラスももっと普及して欲しい!

 

 

正直に言うと私も以前は

サングラスは

平面顔のアジア人には

彫りの深い欧米人のように

スマートに似合わない!

と思っていました。

 

でも

考えてみると

視力矯正の眼鏡

人種に関係なく浸透していますよね。

 

だったら

眼鏡と同じように

日差しが強い時には

もっと日常的に老若男女に使用されるアイテム

になっても良いのではないか

と思うのです。

 

 

忙しい女子には

すっぴんまたは手抜きメイクだけれど

ちょっとそこまでお出掛け!

なんてときにも

さっとサングラスだけ掛けて外出すれば

誰にもバレない☆

という点でも

おススメしたいです。

 

 

 

そして

もっと気軽に掛けられるサングラスがないかなぁ

と探していたときに出会ったのが

パリ発のブランド

IZIPIZI(イジピジ)

のサングラス。

 

もともとは

老眼鏡からスタートしたこのブランド。

 

様々なフレームの形や色から

自分に似合うものを選べます。

 

 

フレームの素材が

セレブ感満載になるキラキラ、ギラギラしたものではなく

マットな質感なところが

年齢・人種を選ばず

カジュアルに着用しやすくて

とても気に入っています。

 

もちろんレンズは

UV加工されています。

 

 

そして何といっても

値段がとってもリーズナブル!!!

 

きちんとUV加工もされていて

品質もデザインも良いのに

なんと

たったの€35!!!

 

物価の高いパリでは

とても良心的な価格設定。

 

 

 

パリ市内では

LE BON MARCHÉ(ル・ボン・マルシェ)

マレ地区のBHV(ベー・アッシュ・ヴェー)

セレクトショップMERCI(メルシー)

の他にも20店舗ほど

取り扱い店があります。

 

 

お値段がお手頃なので

日差しが強い

ヨーロッパ旅行中のアイテムとしても

友人や家族への

パリ旅行土産としても

おススメです。

 

 

IZIPIZI(イジピジ) - フランス語サイト

www.izipizi.com

 

 

 

Ménagerie le Zoo du Jardin des Plantes : 賢くパリ観光!割引料金でパリの動物園へ

パリ市内には、二つの動物園があります。

 

ひとつは、

パリ5区のパリ植物園内にある

Ménagerie le Zoo du Jardin des Plantes(パリ植物園付属動物園)

もうひとつは、

パリ12区のヴァンセンヌの森に隣接する

Parc zoologique de Paris(パリ動物園)

 

 

毎日晴天ですっかり夏模様のパリで、

パリ植物園付属動物園・メナジェリーへ行ってきました。

 

 

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ここは1794年に造られた

世界で二番目に古い動物園

 

もともとは学術研究のために造られたもので

絶滅危惧種の保存や研究を目的とした動物園です。

 

そのため

動物園の目玉となるような

キリンや象といった大型動物

はいませんが

 

日本の動物園のように

人でごった返しているということもなく

どの動物たちも

ゆったりのんびり

暮らしていて

気に入った動物の前を独り占め!

も簡単にできてしまいます。

 

 

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無防備な姿で寝る

マングースたち。。。

 

 

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オランウータンは

子供がじっと見つめると

べっと舌を出しておどけてみせたり

仕草が本当に人間のよう!

 

 

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ひたすら寝ていたレッサーパンダ

レッサーパンダは夜行性なので

彼らにとって

昼間はお休みの時間なのですね。

 

 

 

  

 

 

日本の動物園だと

動物たちのショーなどを売りにしているとこもありますが

ここでは

絶滅危惧種の動物たちの繁殖に成功したら

のちのち野生に返して絶滅を食い止めようという意図もあり

動物たちにとって不自然なことは教えないそうです。

 

 

また、3ヶ月未満に訪れた

 同植物園内の他の博物館や

人類博物館または

もうひとつのパリ動物園

のチケットを持参していけば、

割引料金で入場できます。

 

 

園内には

ピクニックができるテーブルも

ところどころに設置されているので

晴れた日の週末に

サンドイッチを持って

動物たちとのんびりしたときを過ごすのも

素敵です。

 

 

 

園内でのんびり過ごす動物たちの姿が見れます。

youtu.be

 

 Ménagerie le Zoo du Jardin des Plantes(パリ植物園付属動物園)

www.zoodujardindesplantes.fr


 

住所:57 Rue Cuvier, 75005 Paris

最寄り駅:Gare d’Austerlitz(ガール・ドステルリッツ)駅、Jussieu(ジュシュー)駅

開園時間:9時~18時(平日)、9時~18時半(日曜祝日)

料金:13€(割引料金10€)

 

Free Museums in Paris : パリの美術館を無料で楽しむ(毎月第一日曜は無料編)

毎日違う美術館に行ったとしても

制覇しきれないくらい

パリにはたくさん美術館があります。

 

 

以前

パリ市管轄の

常時無料の美術館リスト

を作りましたが

 

今回は

 

パリ市内の

いつもは入場料が掛かるけれど

毎月第一日曜日だけ

入場料フリー

 

で楽しめるところを集めてみました。

 

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<<毎月第一日曜日は入場料無料の美術館>>

 

Musée national d'art moderne - Centre Pompidou(ポンピドゥーセンター)

 国立近代美術館、産業創造センター、音響音楽研究所IRCAM、公共図書館が入っている総合文化施設。パリ4区。

 メトロ最寄り駅:1、11号線Hôtel de Ville(オテル・ド・ヴィル)、RER A•B•D線Châtelet - Les Halles(シャトレ=レアール)

 URL:https://www.centrepompidou.fr/

 

Musée des Arts et Métiers(ミュゼ・デ・アール・エ・メティエ、パリ工芸博物館)

 工芸品や科学技術の歴史的資料を集めた博物館。パリ16区。

 メトロ最寄り駅:3、11号線Arts et Métiers(アール・ゼ・メティエ)

 URL:http://www.arts-et-metiers.net/

 

Musée de la Chasse et de la Nature(メゾン・ド・ラ・シャッセ・エ・ド・ラ・ナチュール、狩猟自然博物館)

 狩猟 に関するコレクションを集めた博物館。パリ3区。

 メトロ最寄り駅:1、11号線Hôtel de Ville(オテル・ド・ヴィル)、RER A•B•D線Châtelet - Les Halles(シャトレ=レアール)

 URL:http://www.chassenature.org/

 

Musée national Eugène Delacroix(ウジェーヌ・ ドラクロワ美術館)

 ロマン主義の画家ドラクロワのアパルトマン。パリ6区。

 メトロ最寄り駅:4号線Saint-Germain-des-Prés(サン=ジェルマン=デ=プレ)、RER B•C線Saint-Michel - Notre-Dame(サン=ミッシェル=ノートルダム

 URL:http://www.musee-delacroix.fr/

 

Musée national Gustave Moreau(ギュスターヴ・モロー美術館)

 画家ギュスターヴ・モローが 暮らした邸宅。パリ9区。

 メトロ最寄り駅:12号線Trinité(トリニテ)

 URL:http://en.musee-moreau.fr/

 

Musée national Jean-Jacques Henner(ジャン=ジャック・エンネル美術館)

 アルザス出身の19世紀の画家ジャン=ジャック・エンネルの美術館。パリ17区。

 メトロ最寄り駅:3号線Malesherbes(マルゼルブ)

 URL:http://www.musee-henner.fr/

 

Musée national du Moyen Âge - Thermes de Cluny(クリュニー中世美術館)

 古代ローマ浴場跡の遺跡に中世の美術品を集めた美術館。パリ5区。

 メトロ最寄り駅:10号線Cluny - La Sorbonne(クリュニー=ラ・ソルボンヌ)、RER B•C線Saint-Michel - Notre-Dame(サン=ミッシェル=ノートルダム

 URL:http://www.musee-moyenage.fr

 

Musée national de l'Orangerie(オランジュリー美術館)

 印象派とポスト印象派の美術館。パリ1区。

 メトロ最寄り駅:1、8、12号線Concorde(コンコルド

 URL:http://www.musee-orangerie.fr/

 

Musée d'Orsay(オルセー美術館

 19世紀美術専門の美術館。パリ7区。

 メトロ最寄り駅:12号線Solférino(ソルフェリノ)、RER C線Musée d'Orsay(ミュゼ・ドルセー)

 URL:http://www.musee-orsay.fr/

 

Musée national Picassoピカソ美術館)

 画家パブロ・ピカソの作品を収蔵・展示している国立美術館。パリ3区。

 メトロ最寄り駅:1号線Saint-Paul(サン=ポール)、RER A•B•D線Châtelet - Les Halles(シャトレ=レアール)

 URL:http://www.musee-picasso.fr/

 

Cité de l'Architecture et du Patrimoine(建築遺産博物館)

 1000年近い建築史を展示している博物館。パリ16区。

 メトロ最寄り駅:6、9号線Trocadéro(トロカデロ)、RER C線Champ de Mars - Tour Eiffel(シャン・ド・マルス=トゥール・エッフェル)

 URL:http://www.citechaillot.fr/

 

Cité nationale de l’histoire de l’immigration(国立移民歴史館)

 1931年の国際植民地博覧会の際に造られた博物館。パリ12区。

 メトロ最寄り駅:8号線Porte Dorée(ポルト・ドレ)

 URL:http://www.histoire-immigration.fr/

 

Musée du quai Branly - Jacques Chirac(ケ・ブランリ美術館)

 西洋以外の文明に焦点を当てる美術館。パリ7区。

 メトロ最寄り駅:9号線Alma - Marceau(アルマ=マルソー)、RER C線Pont de l'Alma(ポン・ドゥ・ラルマ)

 URL:http://www.quaibranly.fr/fr/

 

Musée national des Arts asiatiques Guimet(ギメ東洋美術館)

 東洋美術専門美術館。パリ16区。

 メトロ最寄り駅:9号線Iéna(イエナ)

 URL:http://www.guimet.fr/

 

 

 

数えてみたら

これまでに

 

パリ工芸博物館

狩猟自然博物館

ウジェーヌ・ ドラクロワ美術館
ジャン=ジャック・エンネル美術館
オランジュリー美術館
ピカソ美術館
建築遺産博物館
ケ・ブランリ美術館
ギメ東洋美術館

 

 

と半数以上の美術館に訪れていました。

 

 

どれもとても素敵な美術館ばかりなので

なかなか選ぶのは大変ですが

 

印象派の絵画が好きであれば

お金を払ってでも

オランジュリー美術館

は行く価値ありです。

 

絵画にはそれほど興味がない

という方には

パリ工芸博物館

建築遺産博物館

などがおすすめです。

 

 パリ工芸博物館については詳しくはこちらを参照ください。
parisademain.hatenablog.com

 


  

動物の剥製だらけの

狩猟自然博物館

は子供でも

楽しめるかもしれません。

 

 

日本を含む各国の

民族衣装や装飾品が展示されている

ケ・ブランリ美術館

は常設展もおもしろいですが

興味深い企画展も頻繁に開催されているので

そちらも要チェックです。

 

 

 

Free Museums in Paris

en.parisinfo.com

 

 常時無料の美術館リストはこちら。

parisademain.hatenablog.com

 

 

The City of Paris Museums : パリの美術館を無料で楽しむ(パリ市管轄編)

大定番のルーブル美術館オルセー美術館も良いけれど、

入場料や人混みを気にせず

ちょっと時間が空いた隙なんかに

ふらっと気軽に立ち寄れそうな

常時入場料無料のパリの美術館を集めてみました。

 

 

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パリ市が運営する

以下の12の美術館/博物館は

すべて常設展の入場料が無料です。

 

 

Musée d'Art Moderne de la Ville de Paris(パリ市立近代美術館)

 1920年代から現代までの絵画や彫刻。パリ16区。

 メトロ最寄り駅:9号線Iéna(イエナ)

 URL:http://www.mam.paris.fr

 

 

Maison de Balzacバルザックの家)

 19世紀のフランスを代表する小説家、バルザックの家。パリ16区。

 メトロ最寄り駅:6号線Passy(パッシー)、9号線La Muette(ラ・ミュエット)

 URL:http://parismusees.paris.fr/en/balzacs-house

 

 

Musée Bourdelle(ブールデル美術館)

 彫刻家アントワーヌ・ブールデルの アトリエ兼住居。パリ14区。

 メトロ最寄り駅:12号線Falguière(ファルギエール) 、4、6、12、13号線 Montparnasse - Bienvenüe(モンパルナス・ビヤンヴニュ)

 URL:http://www.bourdelle.paris.fr/

 

 

Musée Carnavalet - Histoire de Paris(カルナヴァレ博物館)

 別名パリ歴史博物館。パリ3区。

 メトロ最寄り駅:1号線Saint-Paul(サン・ポール)、8号線Chemin Vert(シュマン・ヴェール)

 URL:http://www.carnavalet.paris.fr/

 

 

Musée Cernuschi - Musée des Arts asiatiques de la Ville de Paris(セルヌスキ美術館)

 19世紀の銀行家、アンリ・ セルニュスキ伯爵の邸宅。中国美術。パリ8区。

 メトロ最寄り駅:2、3号線Villiers(ヴィリエール)、2号線Monceau(モンソー)

 URL:http://www.cernuschi.paris.fr/

 

 

Musée Cognacq-Jay - Musée du XVIIIe siècle de la Ville de Paris(コニャック=ジェイ美術館)

 18世紀の美術品。パリ3区。

 メトロ最寄り駅:1号線Saint-Paul(サン・ポール)、11号線Rambuteau(ランビュトー)

 URL:http://museecognacqjay.paris.fr/

 

 

Musée du général Leclerc de Hauteclocque et de la Libération de Paris - Musée Jean Moulin(ジャン・ムーラン美術館)

 パリ15区。

 メトロ最寄り駅:4、6、12、13号線 Montparnasse - Bienvenüe(モンパルナス・ビヤンヴニュ)

 URL:http://museesleclercmoulin.paris.fr/

 

 

Palais Galliera- Musée de la mode de la Ville de Paris(パリ市立ガリエラ美術館・モード&コスチューム博物館)

 モードの歴史や衣装専門の美術館。パリ16区。

 メトロ最寄り駅:9号線Alma-Marceau(アルマ・マルソー)、Iéna(イエナ)

 URL:http://www.palaisgalliera.paris.fr/

 

 

Petit Palais - Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris(プティ・パレ)

 1900年のパリ万博に建てられた。中世とルネサンス期の絵画や美術品。パリ8区。

 メトロ最寄り駅:1号線Champs-Elysées Clemenceau(シャンゼリゼ・クレモンソー)

 URL:http://www.petitpalais.paris.fr/

 

 

Musée de la Vie romantique(ロマン派美術館)

 19世紀前半の画家アリ・ シェフェールのアトリエ。パリ9区。 

 メトロ最寄り駅:2号線Pigalle(ピガール)

 URL:http://parismusees.paris.fr/en/museum-romantics

 

 

Maison de Victor Hugo à Paris(ヴィクトル・ユゴーの家)

 レ・ミゼラブルで有名な文豪ヴィクトル・ユーゴーの家。パリ4区。 

 メトロ最寄り駅:1、5、8号線Bastille(バスティーユ

 URL:http://maisonsvictorhugo.paris.fr/

 

 

Musée Zadkine(ザドキン美術館)

 パリ6区。

 メトロ最寄り駅:12号線Notre-Dame-des-Champs(ノートルダム・ デ・シャン)

 URL:http://www.zadkine.paris.fr/

 

 

カタコンブ(カタコンベ)と地下遺跡もパリ市が運営しているものですが、こちらは入場料が掛かるようです。

 

Les Catacombes de Paris(カタコンブ・ド・パリ

 600万人の遺骨が納められた地下納骨堂。パリ14区。

 メトロ最寄り駅:6号線Denfert-Rochereau(ダンフェール=ロシュロー)

 URL:http://www.catacombes.paris.fr/

 

 

Crypte archéologique du Paris Notre-Dame(ノートルダム寺院の地下遺跡)

 ローマ時代から19世紀までの遺跡。パリ4区。

 メトロ最寄り駅:4号線Cité(シテ)、Saint-Michel(サン=ミシェル)

 URL:http://www.crypte.paris.fr/

 

 

 

 

パリ市の美術館リスト(仏語)

http://www.paris.fr/musees

 

 

パリ市管轄のロマン派美術館についてはこちらをどうぞ。

parisademain.hatenablog.com

 

 

毎月第一日曜日が無料となる美術館リストはこちら。

parisademain.hatenablog.com

 

 

パリのトイレ事情 : アメリカとフランスのトイレ環境の違い

デパートやショッピングモールなどでは

滞在時間と売り上げは正比例する

という説が一般的だそうですね。

 

 

それを利用してか

日本の百貨店等のトイレの居心地の良さには

いつも感心させられます。 

 

 

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アメリカの公共のトイレは

とにかく扉が小さいです。

 

足元は丸見え

扉と扉の隙間はすかすか

最初のうちはなんだか落ち着かなかった。

 

 

それが今では

日本に一時帰国した際に

日本のトイレに入ると

隙間がまったくないことに

少し息苦しさを感じてしまう程に。

 

人間の適応能力は凄いです。

 

 

それから

アメリカのオフィスのトイレには

ナプキンやタンポンが常時置いてあることが多いです。

 

これは

いちいちポーチを持参しなくて良いので

とっても便利、楽チン!

 

 

ところ変わって

 

フランスでは

お出掛けするときは

いつもどこにトイレがあるかを気にしてしまいます。

 

レストランやカフェに入ったら

出る際には必ずトイレを済ませます。

 

 

パリでは

デパートや美術館等にはトイレはあるものの

とにかく数が少ない

 

 

また、

街中のみならずお店の中でもよくあるのが

便座がないトイレ

 

 

いつも使用方法に悩むのですが、

 

  • 普通に使用
  • ペーパーで便座部分をカバーして使用
  • 空気イス(!)
  • 便座部分に乗って和式のように使用

 

等々、一体どれが正解なのでしょう。

 

 

 

アメリカのトイレで

外から中の様子が見える作りになっているのは

ドラッグの使用予防のためと

聞いたことがあります。

 

また

フランスのトイレで便座がないのは

便座を盗まれるのを防止するためだとか。

 

 

どこの環境でも、

「そんなものなのか。」

と割とすんなり受け入れられるのですが、

そもそものトイレの数が少ないのは

ちょっと困ります。

 

 

今のところまだ

緊急事態には遭遇していないのですが、

外出時に心配にならないために

パリのトイレマップなるものを

いつか作れれば

なんて思っています。

 

 

 

アメリカでブラジリアンワックス : メリットとデメリット

随分前になるのですが、

ブラジリアンワックスアメリカのサロンで試してみたので、

備忘録として残しておこうと思います。

 

 

欧米では男女ともに身嗜みとしてアンダーヘアを処理している方が大多数。

 

 

一般的にアジア人等の有色人種はアンダーが黒ずみやすく、

見慣れていない白人だとびっくりされることがあると聞くので、

サロンでは黒人のお姉さん指名で施術してもらいました。

 

担当してくれたお姉さんは気さくでとても手際が良くて快適。

 

あっという間に終わる感じで施術中の痛みも一瞬ですし

耐えられないほどではありません。

 

 

ただ私はもともと肌が弱めだからか、

施術後から半日〜1日くらいは赤みが出て少し熱を持った感じになってしまいました。

 

 

それ自体は一時的なものなので良かったのですが、

困ったのは施術暫くして埋没毛が出来てしまったこと。

 

 

結論としては、

術後の快適さが抜群で気持ち的にはリピートしたいところなのですが

肌が弱い方には刺激が強すぎるので控えた方が良いかも、

というところです。

 

 

もちろん施術者やワックスの種類による差も多少あると思うので、

もし肌に優しげで興味を惹かれるところを見つけたら

またチャレンジしてみるかもしれません。

 

 

<メリット>

  • とにかく術後のアンダーが快適
  • 施術頻度が低くて済む
  • 下着・水着をより楽しめる

 

<デメリット>

  • 施術時の痛み
  • 術後の赤み・腫れの可能性
  • 埋没毛になるリスク
  • 肌への刺激が強い

 

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アメリカでホクロ除去してみた話

特にコンプレックスだったわけでも

なんでもないのですが、

 

皮膚科とは全く関係ない疾患で見てもらったドクターに

 

ホクロがたくさんあるわねー

一度皮膚科で診てもらったら?

 

と言われていたことと、

 

ちょうど別件で皮膚科に診療に行くことがあったので

 

ついでにさくっと

ホクロ除去もして貰いました。

 

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除去してもらったのは

背中にあった5㎜くらいの起伏のあるホクロ。

 

 

子供のころからずっとあるものだったのですが

オフショルダーを着ると見えるのがなんとなく嫌で、

その旨を説明。

 

 

担当のドクターは

物凄く良心的で優しいうえに

とっても美人!!!

 

 

クリニックや担当医によっては

美容外科として保険適用外にされるらしいのですが

 

私の場合は少し突起があるため

ブラッシングなどで支障がある(こじつけ)

みたいな理由で

保険適用にしてくれました。

 

 

施術自体もとてもシンプルで迅速!

 

 

軽い問診をして

ホクロのサイズの計測と写真撮りをしたあと

 

ちょっとちくっとするからねー

 

と言われながら麻酔を刺され、

 

あとは

医療用カミソリでなんだかごそごそ。。。

(小心者なので決して患部は見れない)

 

 

取り終わったら

ワセリン塗ってバンドエイド張られて、

 

数分で完了!

 

 

24時間はシャワーに入らないことと、

翌日からはシャワー後に

ワセリン塗ってバンドエイド張っておいてね~

 

という説明を受けて終わりました。

 

 

 

アメリカ人は子供のうちにホクロを取ってしまう人が多く

日本人のようにホクロを放置している人はあまり見かけないのですが

 

考えたらそういった医療の慣習や美意識の違いも

おもしろいものだなと実感。

 

 

そもそも

冒頭のドクターが日本人だったら

恐らくホクロのことなんて全く触れられてないと思う。

 

 

 

同じホクロでも

ある位置によっては

それが色っぽいなんて言われたり。

 

 

ところ変わって

 

フランスでは

ホクロは

grain de beauté

といって美の粒と表現されます。

 

 

美の粒!

 

 

うーん、さすがフレンチ。

 

 

国が変われば美の基準も一変するのですね。

 

 

Musee des Arts et Metiers(ミュゼ・デ・アール・エ・メティエ) : 男性や子供にもおすすめ!パリ工芸博物館

パリにはおよそ150もの美術館・博物館があります。

 

 

ルーブル美術館オルセー美術館ロダン美術館、ピカソ美術館、オランジュリー美術館、、、

 

 

有名どころは絵画・彫刻等の美術作品メインのところが多いですよね。

 

 

正直、

芸術作品の造詣が深いわけではないんだよなぁ

 

とか

 

美術館は途中から眠くなっちゃうんだよね

 

とか

 

子供連れで行くにはねぇ

 

といった方々にもおすすめなのが、

 

 

パリ3区、

ポンピドゥセンターの北側にある

Musée des Arts et Métiers(パリ工芸博物館)

 

 

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自然科学や産業技術の歴史的資料、工芸品を集めたこちらの博物館。

 

 

工芸博物館というよりは

むしろ

 

科学技術博物館

 

と呼びたい!

 

 

1階が「運輸」

2階が「エネルギー」「機械」「建築」「通信」

3階が「科学装置」「素材」

 

がテーマの展示となっています。

 

 

地球の自転を可視化した

ウンベルト・エーコ

フーコーの振り子」は

併設している教会内に展示されています。

 

 

他にも、

 

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質量保存の法則を発見した

ラボアジエ(Antoine-Laurent de Lavoisier 1743-1829)のガス測定器

 

や、

 

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惑星走行ロボットLAMA、

 

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クレマン・アデール(Clément Ader)のコウモリ型プロペラ付き飛行機Avion3、

 

 

それから、

 

 

温度計や時計、天体観測器、オルゴール、印刷機、機織り機、エンジン、カメラ、タイプライター、コンピュータ、ロボット、、、

 

 

機械好きの

理系人間には

心ときめくものが多すぎて

 

何時間でもいれる!!!

 

 

パリの他の美術館に比べると

人も少なく

実際に触ったり遊んだりできるものも

随所にあるので

 

有名どころは行き尽くした!

 

という方にもおすすめです。

 

 

また、

木曜日は夜間9時半まで開館している

パリでも数少ない博物館なので

 

日中に他の美術館を訪れたうえで

物足りなければ

こちらにも足を運んでみる

というのもいいかもしれませんね。

 

 

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Musée des Arts et Métiers(ミュゼ・デ・アール・エ・メティエ、パリ工芸博物館)

www.arts-et-metiers.net

 

住所:60 Rue Réaumur, 75003 Paris, France

最寄り駅:Arts-et-Métiers(アール・エ・メティエ)駅、Réaumur-Sébastopol(レオミュール・セバストポール)駅 

開館時間:10時~18時(火・水)、10時~21時半(木)、10時~18時(金・土・日)

料金:8 €

 

 

パリ工芸博物館は

毎月第一日曜日は無料で入館できます。

parisademain.hatenablog.com