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パリで、またあした

デトロイトとパリを行ったり来たりしています。

アメリカの高額歯科治療 : 定期検診のすすめ

とても恥ずかしい話なのですが アメリカで虫歯を拵えてしまい 歯医者に通っています。 予防歯科が盛んなアメリカでは 歯医者は 虫歯を治してもらいに行くところ ではなく 健康な歯を保つ(定期健診) もしくは 更に美しく(ホワイトニング・矯正)するところ…

Wright & Company : デトロイトのお洒落なレストランバー

学生の頃 真面目で優しい男の子よりも ちょっと危険なニオイのする男子 の方がモテていたりしませんでしたか。 「優しい人と付き合いたい」 と言いつつも 本当は正反対の人を追いかけてしまう現象として Nice Guy Paradox(ナイスガイ・パラドックス) とい…

Astro Coffee : デトロイトコークタウンのカフェ

<カフェオレとカフェラテの違い> カフェオレ(Café au lait) -フランス語。ドリップ・コーヒーがベースのミルク入りコーヒー。 カフェラテ(Caffè latte) -イタリア語。エスプレッソがベースのミルク入りコーヒー。 アメリカのカフェでは カフェオレと…

Forever stamps : フォーエバー切手とアメリカの郵便事情

アメリカ在住者には馴染みの深い 青地に白抜きのワシマークの USPS(アメリカ郵便局)のロゴは NY在住の日本人デザイナー 藤井禎史氏 によるものだそうです。 アメリカの切手は Forever stamps(フォーエバー切手) と呼ばれ 切手には値段が書かれておらず …

Free Museums in Paris : パリの美術館を無料で楽しむ(毎月第一日曜は無料編)

毎日違う美術館に行ったとしても 制覇しきれないくらい パリにはたくさん美術館があります。 以前、 パリ市管轄の 常時無料の美術館リスト を作りましたが、 今回は、 いつもは入場料が掛かるけれど 毎月第一日曜日だけ 入場料フリー で楽しめるところを集め…

Musee des Arts et Metiers : おすすめ!パリ工芸博物館

パリにはおよそ150もの美術館・博物館があります。 ルーブル美術館、オルセー美術館、ロダン美術館、ピカソ美術館、オランジュリー美術館、、、 有名どころは絵画・彫刻等の美術作品メインのところが多いですよね。 正直、 芸術作品の造詣が深いわけでは…

Arts et Metiers : パリで一番美しいメトロの駅

パリ症候群(Paris Syndrome) ー「流行の発信地」などといったイメージに憧れてパリで暮らし始めた外国人が、現地の習慣や文化などにうまく適応できずに精神的なバランスを崩し、鬱病に近い症状を訴える状態を指す精神医学用語である。(-Wikipediaより) …

L'Eclair de Genie : 朝ご飯の甘い誘惑

チョコレートよりもポテトチップス ケーキよりもステーキ ワインよりもビール パンよりもごはん が好きです。 所変われば食変わる、 と言いますか、 海外に長くいると 朝ご飯が国際色豊か(?)になる気がします。 日本にいたときは、 朝ご飯は絶対、 パンでは…

My Little Box : パリ発マイリトルボックスの感想

新しいビジネスが立ち上がるには、 大きく分けて、 ビジネスモデルありきでユーザー(消費者)が後からついてくるもの と ユーザーありきでビジネスモデルが後から出来上がるもの の二パターンあるのかなと思います。 要は、 お金が先に動くか 人が先に動くか…

パリのトイレ事情 : アメリカとフランスのトイレ環境の違い

デパートやショッピングモールなどでは 「滞在時間と売り上げは正比例する」 という説が一般的だそうですね。 それを利用してか 日本の百貨店等のトイレの居心地の良さには いつも感心させられます。 アメリカの公共のトイレは とにかく扉が小さいです。 足…

フランスの田舎町 : 豊かな人生とは

スマホやタブレット端末、パソコン、TVを 毎日どのくらい使用していますか。 世界のどこにいる人とも気軽に会話でき、 気になることがあればその場でネットで調べたり、 日常の些細な瞬間を写真に収めたり。 いつの間にか随分と便利な世の中になったものだと…

アメリカでブラジリアンワックス : メリットとデメリット

随分前になるのですが、 ブラジリアンワックスをアメリカのサロンで試してみたので、 備忘録として残しておこうと思います。 欧米では男女ともに身嗜みとしてアンダーヘアを処理している方が大多数。 一般的にアジア人等の有色人種はアンダーが黒ずみやすく…

Shakespeare and Company : シェイクスピア&カンパニーとパリの黄金期

あの時代に生まれたかった。 そんな風に思ったことのある人はどれくらいいるのでしょうか。 私自身、何故か子供の頃から 「生まれてくる時代を間違えたのね。」 と言われることが多かったです。 でもじゃあ、 どの時代が良かったのか? と考えるとよくわかり…

Arcade Antiques : ミシガンのアンティークストア

安価に大量生産され使い捨てされる既製品よりも、 人の手で丁寧に作られ人から人へ受け継がれていく物が好きです。 アメリカとフランスを頻繁に行き来していると、 アメリカはレイジーでいられるようにすることに貪欲な国だな と思うことがあります。 例えば…

Galleries Lafayette : ギャラリーラファイエットのクリスマスツリーと展望台

毎年素敵なクリスマスツリーの装飾がされることで有名な パリの老舗百貨店 Galleries Lafayette(ギャラリーラファイエット)。 2016年のクリスマスツリーは紙でできたツリーでした。 極度の人混み嫌いな私。 特に行く予定はなかったのですが たまたま時…

Marche de Noel in La Defence : ラデファンスのクリスマスマーケット

12月に入るとフランスのいたるところで開催される クリスマスマーケット。 シャンゼリゼ通りのマルシェが有名ですが、 人混みの苦手な私は 敢えてパリ副都心のビジネス街、 La Defence(ラ・デファンス)のマルシェ・ド・ノエル へ行ってきました。 120…

Honfleur : フランスノルマンディー地方の港町オンフルール

先週、パリから車で2時間半程の フランスはノルマンディー地方の港町 Honfleur(オンフルール)へ行ってきました。 12月で少し肌寒さはありましたが、 雲一つない快晴。 港町には青空が本当によく似合う。 数時間もあれば街全体を歩いて回れるほどの小さ…

Yes To Shampoo : アメリカの硬水事情とおすすめシャンプー

一般的にアメリカの水は硬水だと言われることが多いのですが、 実際には地域によって大きく異なります。 日本より軟水の地域もあれば超硬水と分類される地域も。 確かに、海も川もない陸続きの州に住んでいたときは 髪がパサパサになりがちでしたが、 多くの…

Frankie Magazine : キュレーションメディアと情報化社会での心構え

いつの頃からか、 インターネット上の記事の誤字脱字が ひどく目に付くようになりました。 猫も杓子も情報の受発信ができるようになった昨今。 溢れ返った情報の大海原へ繰り出すには、 例え傍観者だとしても ライフジャケットくらいは必要だと感じます。 日…

Parker Street Market : 継続することの大切さと難しさ

創業200年以上の企業が世界でもっとも多い国は 日本だそうです。 日本人として海外で仕事をしていると、 なるほどだから日本は長寿企業が多いのだろうな、 と思う節があります。 ここアメリカでは、 人から人へ受け継ぐ・教える、 といった企業文化はほと…

Bon Bon Bon : デトロイトのショコラティエ

ミシガン南東部の都市デトロイトといえば、 2013年7月に財政破綻したことも受けて、 犯罪が多い・治安が悪い・危険 といったイメージがアメリカ国内外問わず根強いと思います。 そんな悪名高いデトロイトですが、 破綻した都市を復興させようと、 お洒…

Brome Burgers and Shakes : デトロイトでロブスターロール

ヘンリーフォード博物館の近くのディアボーンで 偶然見つけたこちらのハンバーガー屋さん、 ブロームバーガーズアンドシェイク。 普段はあまりハンバーガーには食指が動かないのですが、 ここはロブスターロールがあるということで 興味を惹かれて行ってみま…

The City of Paris Museums : パリの美術館を無料で楽しむ(パリ市管轄編)

大定番のルーブル美術館やオルセー美術館も良いけれど、 入場料や人混みを気にせず ちょっと時間が空いた隙なんかに ふらっと気軽に立ち寄れそうな 常時入場料無料のパリの美術館を集めてみました。 パリ市が運営する 以下の12の美術館/博物館は すべて常…

Kayak's Coffee : 国際結婚する子供は親不孝者なのか

海外に嫁いだ方や、 この先ずっと海外で生きていく決意で移住された方は 一度は考えたことがあるかもしれません。 日本に居る親が年老いたらどうするか。 国際結婚といっても、 相手の国がどこなのか、 居住地がどこなのか、 共通言語が何なのか、 子供はい…

Toledo Museum of Art : オハイオの美術館でモネの睡蓮を

小さい頃はよく親に連れられて 美術館に足を運んでいましたが、 日本で催される有名な画家の展示会は、 絵画を楽しむというよりは 人混みに疲れてしまった記憶の方が鮮明です。 その点、 アメリカの美術館はゆっくり観て回れるのが良いところ。 フランスはジ…

Cafe 1923 : デトロイトのカフェ

デトロイトの北側、 Hamtramck(ハムトラミック)にある 一見廃れたようなカフェ、 Cafe 1923。 ハムトラミックは イスラム教徒が人口の大多数を占め、 且つ、デトロイト市に内包されている街です。 あまり治安が良い場所ではないのですが、 ぽつぽつと興味…

Detroit's Thanksgiving Parade : 消費社会のアメリカでミニマリストについて考える

アメリカに来た当初、 スーパーに置いてあるショッピングカートの大きさに びっくりしました。 大学の寮内のカフェテリアで、 たくさんの量の食べ物を残し平気で捨てていく学生たちに 辟易としました。 アメリカでは、 11月第4木曜日のThanksgiving dayが訪…

Bibliotheque de l'hotel de ville de Paris (Paris Townhall Library) : パリの図書館

アメリカの大学図書館や市立図書館にも 中世の趣きを感じさせるような立派なところがありますが、 ヨーロッパの建物の荘厳さは また格別に思います。 この間たまたま見つけたパリの図書館、 Bibliotheque de l'hotel de ville。 こんなところで中世物の小説…

Arvo Coffee : トロントのカフェ

トロントのダウンタウン方面から ディスティラリー地区に向かった際に、 この地区の入り口あたりに位置している Arvo Coffee(アルボコーヒー)。 休憩がてらにふらっと立ち寄ったのですが、 期間限定で発売されていた パンプキンスパイスラテが 甘すぎなく…

Distillery Historic District : トロント散策

セントローレンスマーケットから 徒歩15分程の場所にあるお洒落な一画、 Distillery District(ディスティラリー地区)。 1832年に建てられた ウィスキーの醸造所を改装して作られたという、 レンガ造りの建物群がとても素敵な場所です。 それ程大きい区画で…

St Lawrence Market : トロントのマーケット

どこの国へ行っても、 その土地のマーケットやスーパーに行くのが好きです。 トロントのSt Lawrence Market(セントローレンスマーケット)は 観光地としても有名ですが、 お昼時はスーツ姿のサラリーマンもたくさん見かける、 食べ歩きにはもってこいのマーケ…

Algonquin Provincial Park : カナダの紅葉

今年の秋は カナダのアルゴンキン州立公園で 紅葉を満喫してきました。 出張やトランジットでの渡加を除くと 随分久しぶりのカナダ観光。 オンタリオ観光 | アイデア帳 以前VIA Rail(ヴィア鉄道)を使って カナダ横断したこともありますが、 車の運転を厭わな…

The Heidelberg Project : デトロイトのオープンエアーアート

デトロイトエリアに住む友人に聞いて 以前から気になっていた Heidelberg Project(ハイデルバーグ・プロジェクト) を見に行ってきました。 1986年にTyree Guyton氏が、 アフリカンアメリカンが多く住むこの一帯の 荒れ果てて危険なイメージを払拭し 誰もが訪…