パリで、またあした

デトロイトとパリを行ったり来たりしています。

ライフスタイル

アメリカでホクロ除去してみた話

特にコンプレックスだったわけでも なんでもないのですが、 皮膚科とは全く関係ない疾患で見てもらったドクターに ホクロがたくさんあるわねー 一度皮膚科で診てもらったら? と言われていたことと、 ちょうど別件で皮膚科に診療に行くことがあったので つい…

アメリカの高額歯科治療 : 定期検診のすすめ

とても恥ずかしい話なのですが アメリカで虫歯を拵えてしまい 歯医者に通っています。 予防歯科が盛んなアメリカでは 歯医者は 虫歯を治してもらいに行くところ ではなく 健康な歯を保つ(定期健診) もしくは 更に美しく(ホワイトニング・矯正)するところ…

Forever stamps : フォーエバー切手とアメリカの郵便事情

アメリカ在住者には馴染みの深い 青地に白抜きのワシマークの USPS(アメリカ郵便局)のロゴは NY在住の日本人デザイナー 藤井禎史氏 によるものだそうです。 アメリカの切手は Forever stamps(フォーエバー切手) と呼ばれ 切手には値段が書かれておらず …

パリのトイレ事情 : アメリカとフランスのトイレ環境の違い

デパートやショッピングモールなどでは 「滞在時間と売り上げは正比例する」 という説が一般的だそうですね。 それを利用してか 日本の百貨店等のトイレの居心地の良さには いつも感心させられます。 アメリカの公共のトイレは とにかく扉が小さいです。 足…

フランスの田舎町 : 豊かな人生とは

スマホやタブレット端末、パソコン、TVを 毎日どのくらい使用していますか。 世界のどこにいる人とも気軽に会話でき、 気になることがあればその場でネットで調べたり、 日常の些細な瞬間を写真に収めたり。 いつの間にか随分と便利な世の中になったものだと…

Yes To Shampoo : アメリカの硬水事情とおすすめシャンプー

一般的にアメリカの水は硬水だと言われることが多いのですが、 実際には地域によって大きく異なります。 日本より軟水の地域もあれば超硬水と分類される地域も。 確かに、海も川もない陸続きの州に住んでいたときは 髪がパサパサになりがちでしたが、 多くの…

Frankie Magazine : キュレーションメディアと情報化社会での心構え

いつの頃からか、 インターネット上の記事の誤字脱字が ひどく目に付くようになりました。 猫も杓子も情報の受発信ができるようになった昨今。 溢れ返った情報の大海原へ繰り出すには、 例え傍観者だとしても ライフジャケットくらいは必要だと感じます。 日…

Detroit's Thanksgiving Parade : 消費社会のアメリカでミニマリストについて考える

アメリカに来た当初、 スーパーに置いてあるショッピングカートの大きさに びっくりしました。 大学の寮内のカフェテリアで、 たくさんの量の食べ物を残し平気で捨てていく学生たちに 辟易としました。 アメリカでは、 11月第4木曜日のThanksgiving dayが訪…