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パリで、またあした

デトロイトとパリを行ったり来たりしています。

Wright & Company : デトロイトのお洒落なレストランバー

学生の頃 真面目で優しい男の子よりも ちょっと危険なニオイのする男子 の方がモテていたりしませんでしたか。 「優しい人と付き合いたい」 と言いつつも 本当は正反対の人を追いかけてしまう現象として Nice Guy Paradox(ナイスガイ・パラドックス) とい…

Astro Coffee : デトロイトコークタウンのカフェ

<カフェオレとカフェラテの違い> カフェオレ(Café au lait) -フランス語。ドリップ・コーヒーがベースのミルク入りコーヒー。 カフェラテ(Caffè latte) -イタリア語。エスプレッソがベースのミルク入りコーヒー。 アメリカのカフェでは カフェオレと…

Musee des Arts et Metiers : おすすめ!パリ工芸博物館

パリにはおよそ150もの美術館・博物館があります。 ルーブル美術館、オルセー美術館、ロダン美術館、ピカソ美術館、オランジュリー美術館、、、 有名どころは絵画・彫刻等の美術作品メインのところが多いですよね。 正直、 芸術作品の造詣が深いわけでは…

Arts et Metiers : パリで一番美しいメトロの駅

パリ症候群(Paris Syndrome) ー「流行の発信地」などといったイメージに憧れてパリで暮らし始めた外国人が、現地の習慣や文化などにうまく適応できずに精神的なバランスを崩し、鬱病に近い症状を訴える状態を指す精神医学用語である。(-Wikipediaより) …

Shakespeare and Company : シェイクスピア&カンパニーとパリの黄金期

あの時代に生まれたかった。 そんな風に思ったことのある人はどれくらいいるのでしょうか。 私自身、何故か子供の頃から 「生まれてくる時代を間違えたのね。」 と言われることが多かったです。 でもじゃあ、 どの時代が良かったのか? と考えるとよくわかり…

Arcade Antiques : ミシガンのアンティークストア

安価に大量生産され使い捨てされる既製品よりも、 人の手で丁寧に作られ人から人へ受け継がれていく物が好きです。 アメリカとフランスを頻繁に行き来していると、 アメリカはレイジーでいられるようにすることに貪欲な国だな と思うことがあります。 例えば…

Galleries Lafayette : ギャラリーラファイエットのクリスマスツリーと展望台

毎年素敵なクリスマスツリーの装飾がされることで有名な パリの老舗百貨店 Galleries Lafayette(ギャラリーラファイエット)。 2016年のクリスマスツリーは紙でできたツリーでした。 極度の人混み嫌いな私。 特に行く予定はなかったのですが たまたま時…

Marche de Noel in La Defence : ラデファンスのクリスマスマーケット

12月に入るとフランスのいたるところで開催される クリスマスマーケット。 シャンゼリゼ通りのマルシェが有名ですが、 人混みの苦手な私は 敢えてパリ副都心のビジネス街、 La Defence(ラ・デファンス)のマルシェ・ド・ノエル へ行ってきました。 120…

Honfleur : フランスノルマンディー地方の港町オンフルール

先週、パリから車で2時間半程の フランスはノルマンディー地方の港町 Honfleur(オンフルール)へ行ってきました。 12月で少し肌寒さはありましたが、 雲一つない快晴。 港町には青空が本当によく似合う。 数時間もあれば街全体を歩いて回れるほどの小さ…

Bon Bon Bon : デトロイトのショコラティエ

ミシガン南東部の都市デトロイトといえば、 2013年7月に財政破綻したことも受けて、 犯罪が多い・治安が悪い・危険 といったイメージがアメリカ国内外問わず根強いと思います。 そんな悪名高いデトロイトですが、 破綻した都市を復興させようと、 お洒…

Brome Burgers and Shakes : デトロイトでロブスターロール

ヘンリーフォード博物館の近くのディアボーンで 偶然見つけたこちらのハンバーガー屋さん、 ブロームバーガーズアンドシェイク。 普段はあまりハンバーガーには食指が動かないのですが、 ここはロブスターロールがあるということで 興味を惹かれて行ってみま…

Kayak's Coffee : 国際結婚する子供は親不孝者なのか

海外に嫁いだ方や、 この先ずっと海外で生きていく決意で移住された方は 一度は考えたことがあるかもしれません。 日本に居る親が年老いたらどうするか。 国際結婚といっても、 相手の国がどこなのか、 居住地がどこなのか、 共通言語が何なのか、 子供はい…

Toledo Museum of Art : オハイオの美術館でモネの睡蓮を

小さい頃はよく親に連れられて 美術館に足を運んでいましたが、 日本で催される有名な画家の展示会は、 絵画を楽しむというよりは 人混みに疲れてしまった記憶の方が鮮明です。 その点、 アメリカの美術館はゆっくり観て回れるのが良いところ。 フランスはジ…

Cafe 1923 : デトロイトのカフェ

デトロイトの北側、 Hamtramck(ハムトラミック)にある 一見廃れたようなカフェ、 Cafe 1923。 ハムトラミックは イスラム教徒が人口の大多数を占め、 且つ、デトロイト市に内包されている街です。 あまり治安が良い場所ではないのですが、 ぽつぽつと興味…

Detroit's Thanksgiving Parade : 消費社会のアメリカでミニマリストについて考える

アメリカに来た当初、 スーパーに置いてあるショッピングカートの大きさに びっくりしました。 大学の寮内のカフェテリアで、 たくさんの量の食べ物を残し平気で捨てていく学生たちに 辟易としました。 アメリカでは、 11月第4木曜日のThanksgiving dayが訪…

Arvo Coffee : トロントのカフェ

トロントのダウンタウン方面から ディスティラリー地区に向かった際に、 この地区の入り口あたりに位置している Arvo Coffee(アルボコーヒー)。 休憩がてらにふらっと立ち寄ったのですが、 期間限定で発売されていた パンプキンスパイスラテが 甘すぎなく…

Distillery Historic District : トロント散策

セントローレンスマーケットから 徒歩15分程の場所にあるお洒落な一画、 Distillery District(ディスティラリー地区)。 1832年に建てられた ウィスキーの醸造所を改装して作られたという、 レンガ造りの建物群がとても素敵な場所です。 それ程大きい区画で…

St Lawrence Market : トロントのマーケット

どこの国へ行っても、 その土地のマーケットやスーパーに行くのが好きです。 トロントのSt Lawrence Market(セントローレンスマーケット)は 観光地としても有名ですが、 お昼時はスーツ姿のサラリーマンもたくさん見かける、 食べ歩きにはもってこいのマーケ…

Algonquin Provincial Park : カナダの紅葉

今年の秋は カナダのアルゴンキン州立公園で 紅葉を満喫してきました。 出張やトランジットでの渡加を除くと 随分久しぶりのカナダ観光。 オンタリオ観光 | アイデア帳 以前VIA Rail(ヴィア鉄道)を使って カナダ横断したこともありますが、 車の運転を厭わな…

The Heidelberg Project : デトロイトのオープンエアーアート

デトロイトエリアに住む友人に聞いて 以前から気になっていた Heidelberg Project(ハイデルバーグ・プロジェクト) を見に行ってきました。 1986年にTyree Guyton氏が、 アフリカンアメリカンが多く住むこの一帯の 荒れ果てて危険なイメージを払拭し 誰もが訪…