アメリカでホクロ除去してみた話

特にコンプレックスだったわけでも

なんでもないのですが、

 

皮膚科とは全く関係ない疾患で見てもらったドクターに

 

ホクロがたくさんあるわねー

一度皮膚科で診てもらったら?

 

と言われていたことと、

 

ちょうど別件で皮膚科に診療に行くことがあったので

 

ついでにさくっと

ホクロ除去もして貰いました。

 

 

除去してもらったのは

背中にあった5㎜くらいの起伏のあるホクロ。

 

 

子供のころからずっとあるものだったのですが

オフショルダーを着ると見えるのがなんとなく嫌で、

その旨を説明。

 

 

担当のドクターは

物凄く良心的で優しいうえに

とっても美人!!!

 

 

クリニックや担当医によっては

美容外科として保険適用外にされるらしいのですが

 

私の場合は少し突起があるため

ブラッシングなどで支障がある(こじつけ)

みたいな理由で

保険適用にしてくれました。

 

 

施術自体もとてもシンプルで迅速!

 

 

軽い問診をして

ホクロのサイズの計測と写真撮りをしたあと

 

ちょっとちくっとするからねー

 

と言われながら麻酔を刺され、

 

あとは

医療用カミソリでなんだかごそごそ。。。

(小心者なので決して患部は見れない)

 

 

取り終わったら

ワセリン塗ってバンドエイド張られて、

 

数分で完了!

 

 

24時間はシャワーに入らないことと、

翌日からはシャワー後に

ワセリン塗ってバンドエイド張っておいてね~

 

という説明を受けて終わりました。

 

 

 

アメリカ人は子供のうちにホクロを取ってしまう人が多く

日本人のようにホクロを放置している人はあまり見かけないのですが

 

考えたらそういった医療の慣習や美意識の違いも

おもしろいものだなと実感。

 

 

そもそも

冒頭のドクターが日本人だったら

恐らくホクロのことなんて全く触れられてないと思う。

 

 

 

同じホクロでも

ある位置によっては

それが色っぽいなんて言われたり。

 

 

ところ変わって

 

フランスでは

ホクロは

grain de beauté

といって美の粒と表現されます。

 

 

美の粒!

 

 

うーん、さすがフレンチ。

 

 

国が変われば美の基準も一変するのですね。

 

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