パリで、またあした

人生の半分以上は海外

「ハウルの動く城」「美女と野獣」の舞台のおとぎ話の世界、コルマールへ!

9月に入ってパリもだんだんと

秋の装いになってきました。

 

7月8月と

バカンスシーズンで

閑散としていた都市にも

人が戻ってきて

お休み中だったお店も

通常運営に。

 

 

バカンスが終わると

そこかしこで

今年のバカンスはどうだった?

という会話が聞こえてきます。

 

 

 

今年は

コルマールをはじめとしたアルザス地方

南仏へバカンスへ行ってきました。

 

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アルザス地方はずっと行きたいと思っていて

今まで行ったことがなかったのですが

 

 

至るところに飾られたゼラニウムなどの花々

独特の木枠造りのお家

根強く残るドイツ文化

ワイン好きにはたまらない一面のぶどう畑

大都市とは違うゆったりとした空気感

 

 

と、

中世のおとぎの国タイムスリップしたかのような

素敵なところでした。

 

 

アルザス地方の中でも

特に名が知れたコルマール

 

ジブリ映画の「ハウルの動く城」や

ディズニー映画の「美女と野獣

 

の舞台となったことでも有名です。

 

 

木組みの家々に

石畳の道。

 

 

街中を歩いていると

ハウルが空から降りてくるんじゃないかと

思ってしまうほど。

 

 

機会があれば

是非一度は訪れて欲しい素敵な街です。

 

 

旅行に行く時間はないけれど街並みを見てみたい!という方へ。

コルマール市内の街歩き動画です。

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