パリで、またあした

人生の半分以上は海外

IZIPIZI(イジピジ) : アジア人だからってサングラスを躊躇わずに着用したい!パリ発おすすめサングラスブランド

その昔

青や緑、グレーがかった瞳の白色人種と

茶色い瞳が一般的な黄色人種では

 

同じ景色を見ていても

色の見え方が違うという話を聞いて

とてもドキドキしたことを覚えています。

 

 

瞳の色は生まれ持ったものであり

変えることはできないので

 

青い瞳の外国人には

この青い空や木々の緑

りんごの赤は

 

同じ色は色でも

どんな風に映るのだろうと

想像をめぐらしたものです。

 

 

 

 

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海外に住んでいると

欧米人は日本人よりも

サングラスの着用率が高い

と感じます。

 

 

車社会のアメリカでは

車を運転する際のみ

直射日光を遮るために

サングラスを着用していたのですが

 

フランスでは

晴天の日の日差しがとても強く

日常的に

サングラスを使用するようになりました。

 

 

日本だと

サングラスは

お洒落な人がアクセサリーの一部として使用するイメージが

大きかった気がするのですが

今は変わってきているのでしょうか?

 

 

大してお洒落な人種ではない私は

サングラスを掛けていると

あの人お洒落さん気取ってるー

みたいな目で見られているのではないかと

なんだか

申し訳ない気がしてしまうのですが

(小心者)

 

 

個人的には

日焼け止めや日傘、帽子と同じように

紫外線対策として

サングラスももっと普及して欲しい!

 

 

正直に言うと私も以前は

サングラスは

平面顔のアジア人には

彫りの深い欧米人のように

スマートに似合わない!

と思っていました。

 

でも

考えてみると

視力矯正の眼鏡

人種に関係なく浸透していますよね。

 

だったら

眼鏡と同じように

日差しが強い時には

もっと日常的に老若男女に使用されるアイテム

になっても良いのではないか

と思うのです。

 

 

忙しい女子には

すっぴんまたは手抜きメイクだけれど

ちょっとそこまでお出掛け!

なんてときにも

さっとサングラスだけ掛けて外出すれば

誰にもバレない☆

という点でも

おススメしたいです。

 

 

 

そして

もっと気軽に掛けられるサングラスがないかなぁ

と探していたときに出会ったのが

パリ発のブランド

IZIPIZI(イジピジ)

のサングラス。

 

もともとは

老眼鏡からスタートしたこのブランド。

 

様々なフレームの形や色から

自分に似合うものを選べます。

 

 

フレームの素材が

セレブ感満載になるキラキラ、ギラギラしたものではなく

マットな質感なところが

年齢・人種を選ばず

カジュアルに着用しやすくて

とても気に入っています。

 

もちろんレンズは

UV加工されています。

 

 

そして何といっても

値段がとってもリーズナブル!!!

 

きちんとUV加工もされていて

品質もデザインも良いのに

なんと

たったの€35!!!

 

物価の高いパリでは

とても良心的な価格設定。

 

 

 

パリ市内では

LE BON MARCHÉ(ル・ボン・マルシェ)

マレ地区のBHV(ベー・アッシュ・ヴェー)

セレクトショップMERCI(メルシー)

の他にも20店舗ほど

取り扱い店があります。

 

 

お値段がお手頃なので

日差しが強い

ヨーロッパ旅行中のアイテムとしても

友人や家族への

パリ旅行土産としても

おススメです。

 

 

IZIPIZI(イジピジ) - フランス語サイト

www.izipizi.com