パリで、またあした

人生の半分以上は海外

Musée de la Vie romantique : パリ市の無料のロマン派美術館でサロン・ド・テ

暖かくなったら

毎年訪れたくなる

パリのロマン派美術館ロマンティック美術館とも)へ

行ってきました。

 

 

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こちらの美術館は

パリ9区のモンマルトルの丘の麓

ひっそりと佇む

とても小さな美術館

 

 

もともとは

1830年に建てられた

個人の邸宅でした。

 

 

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館内では

女流作家ジョルジュ・サンド

肖像画・所有物や

 

この邸宅の主であった

画家シェフェールの作品

が中心に展示されています。

 

 

 

 

邸宅を美術館として公開しているので

お友達の家にお邪魔して

お家の中を見せてもらうような感じで

 

鑑賞するには

あっという間に終わってしまいます。

 

 

でも

そんな

 

パリのお家へお邪魔しに行く

 

というような

気軽な気持ちで

足を運べるところが

 

とても素敵だとも

思うのです。

 

 

 

この美術館は

パリ市管轄の美術館なので

 

入場料は

常時無料です。

 

 

そして

美術館に隣接した庭には

小さなサロン・ド・テ

が併設されていて

 

春には多くのバラ

咲き乱れる庭で

普段着のパリジェンヌ達が

お喋りしています。

 

 

 

ルーブル美術館

オルセー美術館などの

行列に疲れたら

 

足休めに

ふらっと訪れて欲しい

美術館です。

 

 

 

美術館内の詳細はこちらでどうぞ。

youtu.be

 

www.museevieromantique.paris.fr

 

住所:16 Rue Chaptal, 75009 Paris

最寄り駅:メトロ12号線Saint-Georges(サン・ジョルジュ)、メトロ12号線・2号線Pigalle(ピガール)、メトロ2号線Blanche(ブランシュ)

開館時間:10時~18時(月曜休館)

料金:無料

 

 

パリ市管轄の無料の美術館リスト

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